スーパーファミコン用 ボイサーくん(光栄)の解析


ボイサーくんの機能

ボイサーくんは、赤外線の送受信装置です。これをスーパーファミコンに接続することにより、手持ちのリモコンの信号を学習させて、スーパーファミコンからCDなどのオーディオ機器をゲームの内容に合わせて操作することができます。

ピンアサイン(ボイサーくんのコネクタ正面図)

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|                  \
| 1 2 3 4   5 6 7   |
| o o o o | o o o  /
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番号信号名方向
1(茶)Vcc(+5V)SFC本体より供給(消費電流50mA)
5(緑)---------
RAW-READ
ボイサーくん -> SFC
6(青)RAW-WRITESFC -> ボイサーくん
7(紫)GND-

受信

RAW-WRITE ラインを LOW にすると、赤外線受信モードになります。この状態では受光部に赤外線が入っているかどうかが、RAW-READ ラインを読むと分かります。負論理ですので信号が入っているときは LOW、 入っていないときは HIGH が出力されます。

送信

RAW-WRITE ラインを HIGH にすると赤外線が送信されます。受信モードで受信した時と同じタイミングで送信すれば、受信したのと同じ信号が再現できますが、受信モードでは負論理で入力されるので、送信するときは反転しなければいけません。


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hoshi@proc.org.tohoku.ac.jp